ニキビの種類

大人のニキビはいくつかの種類に分類することが出来ます。自分の場合はどのニキビになるのかを考えることで、効果的なニキビケアが可能です。自分が気になるニキビの色を見てみましょう。

 

まず、白いニキビは炎症の初期段階です。毛穴の中に皮脂が溜まって毛穴がふさがり、皮膚が盛り上がった状態です。色が白くて1ミリから3ミリ程度のものが多いです。白ニキビができてしまった場合、スキンケアが不十分であったか、生活習慣が乱れている可能性が高いです。気になる生活習慣はできるだけ改善しましょう。

黒いニキビができることもあります。鼻の上や鼻の周りなど、皮脂の分泌が多い場所に出来やすいと言われています。古い角質が溜まり、毛穴が皮脂で詰まることで黒っぽくなるのです。汚れている部分に炎症が起こることで、痕が残りやすくなってしまうので注意をしましょう。

赤いニキビには注意が必要です。赤ニキビは、アクネ菌が活性化、増殖し、毛穴に炎症が起こってしまった状態です。赤く腫れ上がっているのが特徴です。 ニキビが気になって必要以上にこの状態のニキビを手でさわってしまうと、さらに炎症が悪化する可能性があるので注意が必要です。悪化すると化膿して、 黄色ニキビとなります。